第3回AB開発者ミーティング

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参加された皆さん、お疲れ様でした~☆遠方からいらっしゃった方、本当にありがとうございました。

今回はデモ系のものを用意できなかったのが心残りでしたが、直近のバージョンアップに繋がる濃い議論ができたことが私としては一番の収穫でした。

さぁ、色々とやること盛りだくさんな感じです。まずは目標立てたラインにたどり着けるよう、テストケースの徹底や名前空間周りの整備を徹底していきましょう!

一ヵ月後が楽しみです。

プログラミング言語作者のためのワークショップ2

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参加された方々、お疲れ様でした!
この二日間、まさに充実した休日を過ごせました。

>酒徳ニーサン
念入りな下準備をしていただいて、ありがとうございました。
良い景色のコテージとゴージャス料理には感動でした~(><)

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早速、メシネタで申し訳ないのですが、とにかく海鮮料理がヤバかったです。魚がオイシイくて、エビがでかいんです。生牡蠣が生きているんです!腹ごしらえが十分すぎたこの二日間、ざっくりと下記のような流れで進みました。

【一日目】
1. 自己紹介タイム
2. 「Tonyu / Aroe」プレゼン(by 長さん)
3. 「なでしこ」プレゼン(by 酒徳さん)
4. 「ことだま on Squeak」プレゼン(by 岡田さん)
5. 「ドリトル」プレゼン(by 兼宗さん)
6. コテージへ移動して夕食
7. 「Ruby 2.0」プレゼン(by 笹田さん)
8. 「ActiveBasic」プレゼン(おいら)
9. 「Onion」プレゼン(by 水島君)
10. 風呂タイム
11. 宴会(自由討論)

【二日目】
1. 8時起き(早かった…)
2. 朝食を食べて、出発
3. 自由討論
4.(課題)再帰を使わずに二分岐データの表示を行う方法を各言語でコーディングしてみる
5. 開発したソフトウェアを広めるために工夫している点
6. ジェネリックス仕様の内部的な実装例
7. インターフェイス仕様の内部的な実装例
8. Haskell講座

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特にきになったのは、各言語がどんな実装になっているのかを感じ取れた点でしょうか。特に、GCの実装の話やジェネリクス実装の内部構造に関する話題を聞けたのは収穫でした。また、今回のワークショップでは日本語プログラミング環境が多く、普段の日本語で自然な表現方法はどのようなものであるのかを皆で真剣に考えたりもしたので、こちらも新鮮でしたね。このような場に参加することができ、新鮮な思いができたので来週からのアクションにつなげていきたいと思います。

メモ:

soyBasicという面白い環境を長さん(←作者本人!!)に教えてもらいました。ドコモケータイで動く復刻BASIC(互換性はかなり高そうです)。

http://soybasic.sourceforge.jp/

それでは参加された皆さん、また近いうちにお会いしましょう!

プログラミング言語作者のためのワークショップ

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一泊二日、熱海にいます。海鮮料理と温泉がたまりません。

ということで、「プログラミング言語作者のためのワークショップ」に参加中☆

それらしぃ~名前の集会ですが、想像通り、内容は濃いです。

・なでしこ(酒徳さん)
・Ruby 2.0(笹田さん)
・Tonyu / Aroe(長さん)
・Onion(水島君)
・ことだま on Squeak(岡田さん)
・ドリトル(兼宗さん)
・ActiveBasic(おいら)

酒徳さんチョイスのベリグーなコテージ&温泉にありついているので、帰ったら内容をまとめて、写真と一緒にアップしようと思います。さて、昨日から続くこのワークショップ、今日も夕方まで楽しむぞぉ~┌( ・_・)┘

関係ない話題ばっかだし、サボってるし、、、

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ということで、久々のサブミット!

ニ連休、これまたお気に入りのアーティストが増えました。有名だから皆知ってるだろなぁ~

YUI
http://www.yui-net.com/
さて、時期AB、伸び伸びですね~(こんなんでいいのかっっ)f(^^;;;最近は仕事が忙しいといえばそうなのですが、合間の時間で好きなことはできています。

【オブジェクトはALL参照型になっています】
何かとなると、値型のオブジェクトが邪魔をしていたAB4でしたが、結局こういう決断にたどり着きました。ん?オブジェクトがデフォルトで参照型になると、何がよいかって?そりゃ、まぁ色々と特権が付くのですよ!(←書き始めると止まらなくなりそうなので、今日はハショります。寝たいし。)

【動的型情報がつきます】
アップキャストは勿論、ダウンキャストも可能になります。オブジェクト自身が一体どんな構造をしているのか、実行時に調べることが出来ます。今後、オブジェクトと外部データのシリアライズに威力を発揮してくれることでしょう。

【もう保守的じゃないGC】
GCは不必要なメモリオブジェクトを判別するとき、グローバルルートまたはローカルルートを元に参照データをたどってマーキングしていきます。

ネイティブなコードを吐くコンパイラはなかなか苦手なのだと思いますが、、データそのものがあるだけでは、その中が参照データなのか、ただの数値型なのかは判断がつきません。となると、何でもいいから、怪しいヤツはマークしておくこと!となるのですが、いかんせん遅いんです(実際、直近のAB5βがそれでした)。

そこで、AB5では動的型情報を活用することで、参照のみを辿ることで余分な処理がザックリ切り捨てました。まずはかなり快適になっています。

更に今後は各オブジェクトメモリに年齢を付けて世代別の機構を取り入れていこうと考えているため、パフォーマンスは乞うご期待といったところでしょうか。

【これからの配列は動的なのがデフォルト】
AB4までの配列、C言語から一切成長していない構造で自由度が少なかったことかと思います。可変データを扱うときはポインタを定義して、mallocとかして、、、というように、Basic言語の想定を遥かに超えたコーディングを余儀なくされていたことと思います。

AB5からは、ArrayListが標準になります。現在のβ版ではまぁまぁ動くようになっているので、実用化に向けた取り組みをしていきたいところです。

と、AB本体に関する最近の流れをサラッと取り上げてみましたが、なんといってもライブラリの充実化が今までにない勢いで進んでいるところでしょうか。明らかに、以前と比べるとレベルの高い開発者の方に各タスクをお願いできています。とても頼もしい限りです。

そろそろ色々とアクションを起こしていきたいところ。時間が出来次第、ブログ再開したいなー

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