ということで、本日は空いた時間を活用してABが生成するEXEファイルのリソースにマニフェストを持たせられるようにしました。

操作方法は簡単です。適当にマニフェストを記述したXMLファイルを用意し、プロジェクトオプションから設定するだけ。もちろん、新規にプロジェクトを生成された際にはデフォルトの動作でマニフェストが自動生成され、リソースに埋め込まれる流れになっています。

ようは、次回のAB5CP2ではCommon Control 6.0を標準で呼び出す形になるということです。因みに、そのようなプロジェクトが生成するEXEはCommon Control 6.0を持たないOSでも動作可能なので、下位互換性も保つことが出来ます。マニフェスト対応、一石二鳥なのかもしれませんね。

なんとか、Vistaに続くビジュアルGUIに対応できそうです。