wiki:第2回AB開発者ミーティング

日時

プログラム

  • 11:30 ~ 12:30 AB開発、ライブラリ開発の進捗を確認
  • 12:30 ~ 13:30 昼食(東京厨房 蟹クリームコロッケ弁当(o))
  • 13:30 ~ 14:30 パケットキャプチャリング、簡易サーバーアプリのデモ(by situmon)
  • 14:30 ~ 15:30 バグ追跡管理アプリ「Trac」の紹介と上手な使い方(by O隊長)
  • 15:30 ~ 18:00 フリートーク
  • 18:00 解散(懇親会あり)

ポイント

フリートークでは下記のような提案が行われました。

  • ヘルプ要員が足りない
  • テストケースを作成するための明確な手法を示してほしい
  • Stringクラスを不変にしたい
  • Unicode対応アプリの開発を可能にしたい
  • Cランタイムのバージョンをスイッチしたい
  • _beginthreadexとCreateThreadをスイッチしたい

ヘルプ要員が足りない

新規にクラスを実装された方は率先してWikiに書き込みましょう。チュートリアル的な解説はAB5の正式リリースの目処がたってから検討しましょう。

Unicode対応アプリの開発を可能にしたい

Unicode化プロジェクト始動。下記のようなポイントをクリアすることで、Unicodeアプリの開発を可能にすることで決定しました。

  • コンパイラがShift-JIS/Unicodeのスイッチングを行えるようにする
  • Unicodeコンパイルモードのときはリテラル文字列をUnicodeとして扱う
  • UnicodeコンパイルモードのときはUnicode対応APIをDeclareする
  • UnicodeコンパイルモードのときはChar型を16ビットとして扱う
  • Char型が文字型(8bit/16bit)になるので、従来の符号付8ビット整数型はSByteにバトンタッチする
Last modified 11 years ago Last modified on Mar 11, 2007, 7:37:32 PM