FTP。

Posted on 2010年01月29日(金)

WILLCOM 03でも使えるFTPクライアントソフトを使って、ここのファイルをイジろうと思ったんですが、何かうまくいかない。
PORTモードで接続してください的な説明されたし、FTPソフトには思いっきり「PASV」って表示されてるから、それのせいかな…? でも前に接続した時はできたような…? 他に問題が…?

うーん…。

7 @ 7:33:49
Filed under: WILLCOM 03 and 日常
お久しゅうございます。

Posted on 2009年07月30日(木)

 ActiveBasicのサーバーが落ちてたようで、あー終わっちゃったのかなーと思ってどのぐらい経ったか分かりませんが、今日アクセスしてみたら復活していたので良かった。
 自分が使ってるパソコンも「スーツがッ・・・オシャカになったッ・・・!」みたいな感じです。猫の抜け毛がファンに詰まり、コーヒーをキーボードにブチ撒けたり、色々と酷いことになってしまったことが原因でしょう。南無三。自分がプログラムしてたソース達よ、左様なら。
 フランス語をずーっと使わないでいたら随分と忘れてしまったのと同じように、随分と関数を忘れてしまいました。もうただの人です。いえ大学生です。でも、工業系の人と、C言語がどーとかC++言語がどーのと会話ができるのはプログラミングを楽しんだ者の特権でしょう…。
 そういえば、コンビニでバイトを始めました。なにやらパソコン(POSとかスパコンとか言う)に独自のインタープリター言語を搭載しているものもあるとかでちょっと楽しみにしてたんですが、どーやら僕がバイトしてる店にはなさそうです。残念。

 大学はね。4年で卒業できるのか非常に疑問です。いや確実に無理でしょう。7月も終わりだってのにレポート一通しか出してません。A評価だったのは良いんですけど、今は評価よりも合格数が必要です。
 いま二通目を執筆中で、エイズに関するレポートを書いております。一通目はインフルエンザについてレポートしたので、微生物学・感染内科学を中心に勉強してるということになります。
 これが終わったら、法学部らしく民法辺りをレポートしようかと思うんですけど、心理学を攻めてるかもしれません。一般教養科目ばかり。
 認知心理学や知覚心理学、造形心理学など面白そうな分野が沢山あります。

 皆さんもプログラミングばかりじゃなく、学問の研究、真理を追求してドキドキワクワクしましょう。お終い。

7 @ 17:26:20
Filed under: 日常
履修登録。

Posted on 2009年03月18日(水)

履修登録した科目書いてないなぁ、という訳で更新です。

  • 法学
  • 憲法
  • 民法1
  • 刑法1
  • 英語A・B
  • 経済原論
  • 経済学
  • 保健理論

こんな感じです。

で、自分は大学1年になった訳ですが、同い年の周りの人間は大学3年生な訳で、一応先輩だから訊く訳です。すると、「分からない」「覚えてない」「やってない」のないない尽くしです。「5流だから」とか言って逃げようとさえします。

うーん。

通信制とは言え、法学部では東大に次ぎ、慶應と並ぶ中央って感じなんでしょうか…?
「レベルによって大学なんてめちゃめちゃ簡単な所もある」とも言われました。

認知心理学、神経生物学、微生物学、解剖学。

履修登録した科目をクリアするのに、思ってた以上に広い学識が必要で、これが中央大学だからなのか、法学部だからなのか、検討が付きません。
前頭葉の働きとか海馬の働きとか、インフルエンザに関することやAIDSに関することや、脳死や傷害致死やなんやかや。

それでも、毎日が新しい発見の連続で楽しいです。法律家を遠ざけて、大学卒業したら大学院にでも行こうかとさえ思ってしまうぐらいです。

もっと勉強せねばなぁ。

7 @ 4:01:52
Filed under: 日常
シェファー関数。

Posted on 2009年02月27日(金)

また論理学の話です。
今の所はプログラミングと混ぜ合わせられる話題が論理学だけなので…。

そのうちコブ・ダグラス型効用関数とかラスパイレス関数やパーシェ関数など、経済数学とプログラミングを無理矢理に捻り合わせて何か書けたらちょっと面白いかもしれません。詰まんないかもしれません。

ここで言う論理学は、真偽だけに着目するらしい命題論理なので、述語論理の話ではありません。

前回の記事で「否定と選言さえあれば全ての論理演算子を表現できる」ってことを書いた気がしますが、もっと汎用性? の高い論理演算子がありました。

シェファー関数というもので、演算子は | と書きます。
論理演算子は参考書や言語によってビックリするぐらい意外にバラバラなので他の書き方もあると思います。
と同義だったりします。共に Not です
※※他にも=の横棒が~になってる演算子も同義だったりします。共にほぼ等しいです

どーでも良い話が続きますが、こういった演算子にバラつきがあるのは論理学の歴史が短いってことを示唆してるんでしょうか?
経済学は生まれて120年ぐらいしか経ってないっていうことを本で読んだんですけど、スイッチの真理値から論理学が重要視されたと勝手に推測すると、機械が社会に普及した頃?
長さ的に経済学の歴史とあまり変わらないんでしょうかね。

さらに続いちゃいますが、音楽も今じゃ五線譜が普及してますけど、これも確定的に五線譜が使われるようになったのも結構最近らしいですね。
音楽の勉強してた頃に「へー五線譜って最近開発されたのかー」って思った記憶があります。

閑話休題。

とか言って余談的なことから始めますが、「シェファー関数」という呼び方から論理記号を関数と捉えられることに気付きました。そこまで考え付かなかった自分にガッカリです。
各関数の戻り値はブール値になりますね。

Function Not(ByVal p As BOOL) As BOOL
	Return ¬p
End Function

まぁそんな感じでシェファー関数の真理値表は以下のような感じです。

p q p | q
1 1   0
1 0   1
0 1   1
0 0   1

「偽が含まれているならば真である」って感じでしょうか。

シェファー関数で論理演算子を定義していきましょう。

否定演算子は命題pだけをとる
p p p | p
1 1   0
0 0   1

pが真ならば偽、偽なら真になりましたね。

否定演算子とシェファー関数で選言(論理和)を定義できます。

選言演算子は命題pと命題qをとる
p q ¬p ¬q ¬p | ¬q
1 1   0  0      1
1 0   0  1      1
0 1   1  0      1
0 0   1  1      0

前件と後件を否定した命題をシェファー関数に渡すと選言の真理値と等しくなります。
「偽が含まれているならば真である」を否定することで、「真が含まれているならば真である」ってことでしょうかね。

シェファー関数で否定と選言を定義できたってことで、あとは「否定と選言で全ての論理演算子を定義できる」ということで、他の演算子の定義は省略します。

論理演算子のこういった定義を見ていると不思議な気分になります。
論理演算子って柔軟というか、真偽・0と1・True Falseの二者択一なのに、色んな表現があるというか、単純そうで奥が深い。シンプルイズベスト的な?

「p And q」は、「Not( (Not p) Or (Not q) )」という風に「偽が含まれているならば偽である」という意味で同義であり、「偽が含まれているならば偽である」ということは「偽が含まれているならば真である」の全体否定なので、シェファー関数の否定であることが分かり、「Not(p | q)」も同義であることが分かります。

p And q ≡ Not( (Not p) Or (Not q) ) ≡ Not(p | q)

さらに分解していけば他にも「p And q」と等しい論理式はあるんですけど、面倒ですし不毛な気がするので省略です。

なかなか奥深いと思いませんか?

7 @ 23:32:57
Filed under: 日常
光陰矢の如し。

Posted on 2009年02月26日(木)

早いもので2009年になって、もう3月へとなりそうです…。

そして大学生になります。
タバコ吸っても周りから何も言われない歳で紛うことなき成人で色々やることあってついでに万年金欠なので通信課程ですけどね。
慶應大学法学部の通信課程もどうかと思ったんですけど、中央大学法学部の通信課程にしました。
はてさてどうなることやら…。

今年度は取らないんですけど、来年は論理学を取ろうかと思ってます。
論理記号で「→」(条件法)っていうのを見たんですが、この論理演算子ってActiveBasicじゃ標準実装されてないんでしょうかね?

pqは「pならばqである」ってことなんですけど、よく分からんw
高校の勉強でも論理とか行列とか一切やってないんで、だから来年にしよう、と。

否定と選言で条件法を定義すると以下のような感じです。

Not(p) Or q ≡ p → q

p q Not p  q Not(p) Or q
1 1     0  1        1
1 0     0  0        0
0 1     1  1        1
0 0     1  0        1

pが真でqが偽なら、それは偽になり、それ以外は真になる。

ついでに条件法を定義すると≡も定義できます。

(p → q) And (q → p) ≡ (p ≡ q)

p q  p → q q → p (p → q) And (q → p)
1 1    1      1              1
1 0    0      1              0
0 1    1      0              0
0 0    1      1              1

pqが共に真か偽なら真、それ以外なら偽となる。

使い道がありそうななさそうな。

7 @ 23:16:38
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